うつわを求めて 岡山・備前 (後編)
まいど!オサムです。
岡山県の備前で焼かれている備前焼は釉薬が・・・
前回言いましたね。申し訳ない。
しつこい時はしつこいと言ってください。反省します。
前編はこちら
http://www.hatenanochawan.com/?p=138
さあ、日生を出発したボクらは一路備前焼の中心地、伊部(いんべ)を目指します。
その伊部へ向かう途中にあるのが「藤原啓記念館」です。
寄りました、好きやから。
この藤原さんの家は啓さんと雄さんの親子二代とも人間国宝です。すごいです。
記念館の横にあるギャラリーでは、このお二人の作品も売ってます。お値段ウン十万からウン百万円。
一瞬迷いましたが買うのは今度にしときます。
さて、伊部に着きました。今度は備前陶芸美術館を見学。
町全体が備前中の作家さんの活動をサポートしてるんですねえ。ホンマに素晴らしい。
同じ備前焼でも、渋い色合いのものから真っ赤な模様が鮮やかな緋襷(ひだすき)と呼ばれるものまで、ボクのテンションは上がりっぱなしです。
次は美術館の隣のJR伊部駅にある備前焼伝統産業会館でお買い物。
ここではたくさんの作家さんの作品が所狭しと展示販売されています。
あれもええな、これもええなとさんざん迷ったあげく、四角い豆皿を購入しました。
その後伊部駅周辺の陶器屋さんをあちこち回りましたが、惜しくもこの辺で日没タイムアウトです。
うーん、やっぱり途中で道草食い過ぎました。
備前の町は鄙びた田舎の風景に古くからの芸術の空気が張りつめていてものすごく心地いいです。
ホンマにおすすめ、行ったことのない方はぜひ一度どうぞ。
このコーナー、好評・不評に関わらずシリーズもんにしていきます。
次はどこの窯場を訪れるのか?お楽しみに!
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